

ランドセルを背負う小学生を見かけるのはほのぼのとします。
昔は男の子用が黒、女の子用が赤とほとんど決まっていました。
現在はカラフルなフィットちゃんランドセルのように、色のバリエーションが増えてすっかりおしゃれになりました。
海外でも注目され、欧米ではおしゃれなバッグとして大人が持つのを紹介されているのを見たことがあります。
日本でも大人用のランドセルが発売されています。
もともと丈夫なつくりで、背負うと両手も空くし、とても合理的なバックなのです。
職人が一つ一つ手作りで作っているものは値が張りますが、しっかりとした縫製や素材の良さを考えれば当然でしょう、量産されたものも十分クオリティを保っていると思います。
ブランドもののバッグと比べれば信じられないほど安いと言えるかもしれません。
デザインがほぼ決まっているからでしょうか。
あのデザインがいつ頃定着したのか知りませんが、直す所が見つからないほど完成されていると思います。
変更するとすればちょっとしたサイズやポケットくらいでしょう。
私立の学校などではオリジナルのかばんを制服と共に使う所もあるようですが、これからもランドセルがなくなることはないと思います。
子供用と決めつけず、良いものはスタイルに取り入れていきたいものです。